ニシアフリカトカゲモドキ

 ニシアフリカトカゲモドキ

2021年 04月 05日

fat-tailed-gecko

英名は、African fat-tailed gecko と呼ばれる。和名は、アフリカトカゲモドキ ではなく、

ニシを足す、ニシアフリカトカゲモドキになる。

(その理由は、和名ヒガシアフリカトカゲモドキが別種で存在するので混同を避けるためと思う。)

学名は、属種の順に、

Hemitheconyx caudicinctus

と命名されている。

その理由は、ラテン語の意味から体の特徴を表現している。

「羅語=英語、和訳。」の順に書いてみる。

hemi=divided, 分かれた。

theconyx=box claw, 爪。

caudi-=tail, 尾。

cinctus=circle, 輪。

全体としては、以下:『分かれた爪を持つ。尾っぽの模様が輪っか状になっている。』

日本には、ヒョウモントカゲモドキがpetTrade 経由で輸入され始めた1986 年には、既に西アフリカ–>米国経由の余剰として輸入されていたのを買って飼ったことがある。(横田基地の側で爆音の五月蠅い輸入商を訪問し、ペアで5万円とかしたような・・・?)

米国では、2009年頃から飼育繁殖が特にさかんになったようだ。

それは、現在脚光を浴びている品種(突然変異種とその他morph)が市場に出始めたことによる。

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